危篤を知らせるということ

親との別れ、パートナーとの別れはとても辛いものだと思います。現代の日本では9割以上が病院で亡くなるそうです。病院に入院中だと、医師からの説明などで覚悟できる部分もあるかと思います。一方で、家で亡くなることもあるかと思います。病院以外で亡くなると、警察が来て事件性が無いかどうかを調べたりするそうで、身近な人の死にショックを受けている上に警察の現場検証まで始まってしまうと考えるととてもじゃないけれど正気でいられるとは思えません。

身近な人が倒れたら、まず病院に連絡しなければいけないと思います。お風呂場や散歩から帰ってからと、倒れてしまうことは少なくないそうです。死んだかどうかなんていうのは、素人にも分かりませんし、勝手に判断してはいけないことだそうです。とにかく病院に連絡、そして親族や知人、近所の人に来てもらうのもよいかと思います。冷静な人についてもらって、いろいろと判断してもらうのもいいかと思います。もちろん事件かも、と思える状態は警察に連絡すべきだと思います。救急車が来て、もし亡くなっていたら警察に連絡が行くようです。いろいろと調べられたりするそうなので、身近な人に付いていてもらった方がいいかと思います。病気をして家で療養していても容態の急変ということもあります。必ず、病院に知らせてください。医師に死亡診断書がないと埋葬もできません。勝手に判断して葬儀社の手配をするのは厳禁です。医師が来るまでは、勝手に動かすことはないようにしなければならないと思います。危篤を知らせるのは、家族、親戚、知人、会社の人など優先順位に則って連絡しましょう。お葬式の連絡と同じと考えて良いようです。危篤のさいでも遠い親戚にも連絡しておいた方がよいと思います。

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